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      <title>剛昌の貧乏生活</title>
      <link>http://upujgct.hohoemi35.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2009 03:15:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title> アヘン戦争から日清修好条規へ </title>
         <description><![CDATA[明と同様に海禁政策を実施していた清は、貿易港を広州のみに限定して広東十三行と呼ばれる組合組織を通してのみ交易を許可した。それを不満とした大英帝国は外交交渉を試みるが清は朝貢伝統を固持したため、大英帝国は東インド会社を活用して三角貿易を構築、清国内にアヘンを不正流入させた。清は林則徐を現地に派遣し徹底した取締りをしたため、大英帝国は1840年にアヘン戦争を起こした。南京条約によって、香港が大英帝国に割譲され、上海などの開港・公行の廃止・戦争賠償金の支払いが決まった。片務的最恵国待遇が適用され、清は列強と次々に不平等条約を結ぶことになる。それに対して洪秀全らが「滅満興漢」を唱えて太平天国の乱を起こすが、郷勇の曽国藩・李鴻章らや常勝軍がそれを鎮圧した。1856年に起きたアロー号事件などをきっかけに、大英帝国はヴェトナムの保護国化を画策していたフランスと共同で清に対してアロー戦争を仕掛けた。
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清は再び圧倒的な差で敗れたが天津条約の批准に武力で反抗したため、ロシア帝国の仲介を経て北京条約を批准するに至った。 漢民族の曽国藩・李鴻章らは国家再建を祈願し「中体西用」を唱えて洋務運動を展開、清は「同治中興」の時期を迎える。厳復らによって多くの洋書が漢語に翻訳され、また同時に日本の翻訳書からの重訳も多々行われ和製漢語を中国側が逆輸入する現象が起きた。この頃、高杉晋作らは千歳丸で上海へ派遣されており、英仏による租界の実態や太平天国の世を視察した。]]></description>
         <link>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/10/post_35.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 03:15:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2005年以降</title>
         <description><![CDATA[2005年初頭には地上波で64あった韓国ドラマが2006年には36に減った。それ以後は韓国ドラマの放送は地方ローカル枠、BS/CS放送を中心に続けられている。前述の専用枠は打ち切られたが、民放地上波では深夜や再放送枠などで放送されている。NHK総合で放映されているドラマも『冬のソナタ』の視聴率には及ばないものの、同時間帯の他局の視聴率と比べても遜色のない視聴率である。新聞・雑誌等のマスコミにおいてはブーム時に比べると韓国芸能に関する報道は減っているが、専門誌や女性誌などで報道が続けられている。

2003年の『冬のソナタ』以降、NHK-BS2の木曜23時は韓国ドラマ枠、韓国ドラマシリーズとして続いてきたが、2007年春に一旦中国ドラマが編成された。このことは映画などの不振とあわせて一部ウェブサイト上で韓流ブームが終わったと報じられたが、その後同時間帯は再び韓国ドラマに戻り、更に時間帯を木曜23時から日曜21時に移動して放送されている。
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日本で『冬のソナタ』がヒットした要因として、近来の日本ドラマのようにカット割りが多くなく、話数が多くストーリー展開が遅めであることが挙げられる。その結果、主として懐かしさを覚えた中高年の女性を中心にしたヒット作となった。この点において、アジア各国における韓流と日本での展開の異なりが見られる。 
インターネットにおいては、数多くの韓国ドラマがストリーミングなどで配信されている。これには韓国の著作権法が一役買っている。ハリウッドや国内の映像ソフトには、いずれも権利の問題から再利用において厳しい制限があり、配信できるタイトル数、内容ともに貧弱といわざるを得ない状況であった。]]></description>
         <link>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/10/2005.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 22:06:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナポレオン戦争</title>
         <description><![CDATA[ナポレオン戦争（ナポレオンせんそう, 1803年 - 1815年）は、ナポレオン・ボナパルト支配下のフランスと、イギリス、オーストリア、ロシア、プロイセンなどのヨーロッパ諸国との戦争である。

ナポレオン戦争はフランス革命後の混乱期に始まった。フランス軍を率いたナポレオンは一時期ヨーロッパの大半を征服したが、半島戦争とロシア遠征で敗退し、ワーテルローの戦いにおいて決定的敗北を喫した。1815年11月20日の第二次パリ条約の締結をもって戦争は終結し、ナポレオンは失脚した。
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1792年に開始されたフランス革命戦争から断続的に戦争状態が続いていたため、一連の戦争を合わせて大フランス戦争（だいふらんすせんそう）とも呼ぶ。ドイツでは対仏大同盟戦争（たいふつだいどうめいせんそう）、1813年以降のドイツ解放の戦いを解放戦争とも呼ぶ。大同盟戦争以来100年以上にわたって続いた英仏間の対立関係を第二次百年戦争とみる見方もある。

フランス革命戦争とナポレオン戦争との間をどこで区切るかについて定説はない。1803年5月のアミアンの和約の破棄を境界とする見方が多いが、他にも1796年3月のナポレオンによる第一次イタリア遠征の開始を境界とする見方、1799年11月のブリュメールのクーデターを境界とする見方などがある。本項目では1796年3月以降の戦役について述べる。]]></description>
         <link>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/09/post_34.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 13:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 地理学的種</title>
         <description><![CDATA[地理的に隔離されている物を別種と見なす。種の分化はどんな形であれ、最初に地理的隔離が起きたのだと考える説が有力であるが、それに基づけば、「地理的な種」は生物学的には未分化であっても、いくらかの遺伝子の差異が存在し、いずれは完全に異なる種になりうる。一般的にこの地理学的種の定義が用いられるのは生物の地域的変異（の保護など）に言及する場合が多い。しかしこの定義では（他の定義以上に）亜種と種の区別が困難であり、恣意的に用いることになる。上述のニホンザルとタイワンザルも厳密には地理学的種である。

単系統に属し、他の系統と異なる特徴、進化的傾向を持つ生物群や系統を種とする。この場合、進化的傾向は恣意的であること、個体群と真の種の間の区別ができない事などが問題となる。
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時間的種は種の誕生と終焉によって定義される。種の誕生は種分化あるいは単系統の漸進的な変遷であり、終焉とは絶滅あるいは漸進的な変遷である。この定義は形態的種や生物学的種が進化的時間を考慮していないことから提案されたが、種の分類には形態が用いられるという点で同様の欠点がある。特に親種からの漸進的な変遷、孫種への漸進的な変遷が起きた場合、どこで種の区別をするかが恣意的にならざるを得ない。]]></description>
         <link>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/09/post_33.html</link>
         <guid>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/09/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 05:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皇室の系図は</title>
         <description><![CDATA[皇室の系図は、『古事記』・『日本書紀』を初めとする史書に基づいて作られ、その起源は神武天皇元年（紀元前660年）に即位した神武天皇、さらにはその始祖である天照大御神に始まるとされている。しかし、『日本書紀』は天武天皇の勅命により編纂されたものであり、歴史学的に証明の難しい神話・伝説などを多く含んでいる。

そのため、皇室の祖先にまつわる伝承や事績、および初期の天皇の実在については、歴史学的にはその実在性を疑問視されることも多い。 特に欠史八代の天皇については、古代中国の革命思想（讖緯説）に則って皇室の歴史を水増したのではないかと指摘する否定説が戦後学会では主流である。一方で実在説もあり、未だ決着を見ていない。歴史学的に証明できる皇室の起源は、ヤマト王権の支配者・治天下大王（大王）が統治していた古墳時代あたりまでである。
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3世紀中葉以降に見られる前方後円墳の登場は日本列島における統一的な政権の成立を示唆しており、このときに成立した王朝が天皇家の祖先だとする説や、弥生時代の近畿地方にあった場合の邪馬台国の卑弥呼の系統を皇室の祖先とする説、皇室祖先の王朝は4世紀に成立したとする説、など多くの説が提出されており定まっていない。]]></description>
         <link>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/08/post_32.html</link>
         <guid>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/08/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 12:40:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理的な回復 </title>
         <description><![CDATA[摂取した薬物は、脳内で本来働いている物質と似たような物質として働く。この本来働いている脳内物質をリガンド、摂取しリガンドの代わりに働く薬物はアゴニストと呼ばれる。

依存性がある薬物の血中濃度が下がってくると、生理的に不快な感覚が離脱症状として表れ、再び薬物を摂取したいという欲求が高まる。薬物ごとに血中濃度が半分になる半減期が薬物の特性としてわかっている。アゴニストとして働いていた物質が不足すれば、生理的に不快な離脱症状が起こるが、再び薬物を摂取せずに薬物摂取のため分泌が少なくなっていたリガンドの分泌が回復していくことで離脱症状が薄れ依存症から回復する。

アルコール依存症を回復する目的で、同じような境遇の人々が集まりお互いに影響を与える自助グループがある。

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ロシアの薬物乱用の専門治療を行う精神科医のエフゲニー・クルピツキーは20年間にわたり、麻酔薬のケタミンを幻覚剤として利用するアルコール依存症の治療を行ってきたが、111人の被験者のうち66%が少なくとも1年間禁酒を継続し、対象群では24%であったなどのいくつかの報告がある。]]></description>
         <link>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/08/post_31.html</link>
         <guid>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/08/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 15:25:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葛根湯</title>
         <description><![CDATA[葛根湯（かっこんとう）は、漢方方剤の一。出典は『傷寒論』・『金匱要略』。
「葛」の文字を用い「葛根湯」と表記する場合もある[1]。

基本方剤である桂枝湯（桂枝・芍薬・生姜・大棗・甘草）に葛根・麻黄を加えたもの。表寒証用の方剤。

桂枝湯は弱い発汗薬で、これに強い発汗薬である麻黄を加えより発汗作用を強化した。また、葛根には鎮痛作用がありとくに首筋の凝りをとる作用があるとされる。

芍薬は漢方薬の代表的な鎮痛剤の一つ。生姜・大棗は方剤全体の副作用を緩和する目的でペアで多数の方剤に使われる。甘草には元来喉の痛みをやわらげる作用があるが配合されている量が少ないことからあまり効果が期待されておらず、副作用を緩和する目的で加えられたと考えられる。
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原典には、葛根と麻黄を先に煎じ、後から他の生薬を加えてさらに煎じるとされている。この方法は麻黄の主成分であるエフェドリンをより多く抽出することができる。
風邪の初期で寒気があり、肩や首筋のこり、頭痛、鼻水、鼻詰まりなどの症状。 
強い発汗作用があるので通常汗をかきやすいものには不向き。 
咳や喉の痛みには余り効果がない。口渇があるような明らかな熱証の場合には用いてはいけない。 
]]></description>
         <link>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/08/post_30.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 13:04:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の義務教育制度は</title>
         <description><![CDATA[日本の義務教育制度は一定年齢の就学義務という形であり、一定課程の修得を義務付けているわけではないため、義務教育という言葉は特定の教育課程のことを意味しない。にもかかわらず、義務教育という単語を「初等教育と前期中等教育の総称」として使用する例が見られる。例えば一部の同人誌などの即売会の参加資格欄において、「代表者が義務教育を終了（修了）していること」という表現が見られるが、この真意は「学齢期を終了していること」ではなく、「中学校を卒業していること」である場合が往々にしてある。通常は「義務教育を終了」といえば、中学校などの前期中等教育課程の修了の事ではなく、学齢期の終了の事を意味するが、誤解を避けるためには使用を避けるべきである（日本国籍がない人の場合はそもそも義務教育の概念がないという問題もある）。
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行政においても、「義務教育未修了者」などという表現が使用されることもあるが、これは戦前の学校制度などの義務教育年限が9年未満の時期も考慮した言い方であり、単純に「前期中等教育未修了者」などと言い換えると問題を生じる場合があり、やむをえない用法である。

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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 00:59:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>茶は江戸時代前期では贅沢品として</title>
         <description><![CDATA[茶は江戸時代前期では贅沢品として、慶安御触書でも戒められていたが、やがて有利な現金作物として生産が増えて大いに普及した。生産者にとっては現金収入となる一方で、金肥といわれた干鰯や油粕のような高窒素肥料を購入しなければならなかったので、生産地では農村への貨幣経済浸透を促した。

明治時代になって西洋文明が入ってくると、コーヒーと共に紅茶が持込まれて徐々に普及していくこととなる。昭和期に芸能マスコミの話題（ピンク・レディーが「減量のためにウーロン茶を飲んでいる」と言ったこと）からウーロン茶が注目を集め、缶入りウーロン茶が発売されると一般的な飲み物として定着した。また、この流行のため中国では半発酵茶が主であるかのようなイメージが広がった。缶入りウーロン茶の好評を受けて飲料メーカーは缶・ペットボトル入りの紅茶・日本茶を開発し、ひとつの市場を形成するに至った。その一方で堅苦しい礼儀作法が敬遠される傾向が強まり、茶道は一般的な嗜みから、趣味人の芸道としての存在に回帰しつつある。
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朝鮮半島には首露王の妃である許?玉がインドで茶の種子を持って来たという伝説があるが、新羅興徳王3年（828年）12月に大廉が茶の種子を唐から持って来て智異山に植えたという記録が最初である（『三国史記』）。だが、緯度が高く気候が茶の栽培には適さず生産量は限られたものであった。またその品質も悪く、後述の『高麗図経』では「土産茶、味似苦渋不可入口（高麗産の茶は苦くかつ渋いので口にしてはいけない）」と記されている。『三国史記』や『三国遺事』に現れる茶に関する記述は、大部分が僧侶にまつわる話であって、当時寺院を中心に喫茶が儀礼と関係して用いられていた様子が窺われる。さらに中国宋王朝の使節である徐兢の記録『高麗図経』（正確には『宣和奉使高麗図経』）からは、高麗の喫茶法が確認されるが、その記述が不十分なことから当時の喫茶法について明確ではない。熊倉功夫氏などは抹茶法であったと推測しているが[4]、宋時代の抹茶法では用いない「湯鼎」を使う、或いは明時代の茶書『製茶新譜』で団茶法（鼎や鍋で茶葉を煮出す方法）に対して用いられている動詞「烹」を使うなど疑問点が多い（抹茶の場合は通常「点」を用いる）。

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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 17:00:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>テンジャンの食べ方には、まず野菜にテンジャン</title>
         <description><![CDATA[テンジャンの食べ方には、まず野菜にテンジャンを付けて食べる方法がある。この場合、テンジャンはソースあるいは薬味代わりに用いられる。野菜につける場合、一般的にはテンジャンにニンニク、ごま油、コチュジャンなどを混ぜて作ったサムジャン（「包み味噌」、辛味噌）を使うことも多い。たとえば白菜やサンチュでサムジャンを包んで食べたり、さらにご飯も一緒に包むこともある。サムギョプサルをサムジャンとともに野菜で包んで食べることも一般的である。

テンジャンは鍋や汁物にも多く用いられる。例えば豆腐、唐辛子、ズッキーニ、ネギ、キノコ、肉、貝などとともにチゲに入れてテンジャンチゲ（味噌鍋）にする場合がある。日本の味噌と違い、テンジャンは激しく煮立たせた状態で調理されるが、煮立てれば煮立てるほど風味が増すとされる。

テンジャンはフラボノイドのほかビタミン類、ミネラル類を豊富に含み、植物ホルモン（がん予防に効果があるとされる[1]）も含む。韓国の伝統的な料理はテンジャンのほかは米と野菜が中心であるが、テンジャンは米などには欠けている必須アミノ酸の一種リシンが豊富に含まれており、栄養バランスをとる上で欠かせない食材であった。
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テンジャンには53%のリノール酸と8%のリノレン酸が含まれているが、これらは血管の成長に重要な役割を果たしており、テンジャンの摂取は血管に関係する病気の予防につながる。テンジャンチゲは日本の味噌汁とは異なり沸騰した状態で出されるが、テンジャンの栄養分は沸騰させても失われない[2]。

テンジャンやカンジャンが多く生産される淳昌郡は長寿の郷としても知られており、長寿の理由としてテンジャンが挙げられることもある
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         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 09:10:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豊臣氏</title>
         <description><![CDATA[豊臣氏（とよとみうじ/とよとみし、豐臣氏）は、「豊臣」の姓を下賜された氏族。

豊臣姓とは、天正時代に関白となって政権を掌握した羽柴秀吉に与えられた本姓である。

1585年（天正13年7月11日）、関白に任じられた羽柴秀吉は近衛前久の猶子となり藤原氏を名乗っていたが（関白相論）、前例のない他姓出身者の関白就任には多くの反発が予想された。そこで秀吉が多くの学識者から意見を聴取した結果、朝廷より源平藤橘（源氏・平氏・藤原氏・橘氏の総称）に匹敵する新姓を賜ることが公明正大であるという結論を得た。その結果、佳姓を撰んで豊臣の新姓使用を朝廷に奏聞し、1586年（天正14年9月9日）に勅許を得た[1]。
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これ以降、秀吉をはじめとする羽柴家の人物は自らの名乗りに専ら「豊臣」を使うようになり、いかなる名字も使用した形跡は無い。[2]この時代「豊臣」は本姓としても名字としても使われている。秀吉達の潜在的な名字が「羽柴」のままであったという見方は存在する[3]が、当時の紀伊国造家や津守氏のように本姓はあっても名字の存在しない家や、源義高流源氏のように姓と名字が同一の例も存在するなど、名字と本姓が必ず別であるという規則は無いこともあり、豊臣宗家の名字を断定することは出来ない。

「豊臣氏」は本姓であって、「織田」（本姓は平朝臣）や「徳川」（本姓は源朝臣）などといった名字とは性質が異なる。本姓による名乗りでは、姓と諱の間に氏への所属を意味する「の」を入れるのが原則的な読み方であり、[4]この原則に従うと「豊臣秀吉」は「とよとみ・の・ひでよし」と読むことになるが、この原則が当てはまらない事例も相当数ある。[5]
豊臣氏の人物の名前は「とよとみ・○○○○」と言った具合に「の」抜きで呼ばれることが一般的である。[6]

『豊臣』の由来ははっきりしておらず、「聖徳太子の名前「豊聡耳（とよとみみ）」から取られたという説などがあるものの、現在のところ定まった見解は無い。
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         <pubDate>Sat, 30 May 2009 11:43:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塹壕（ざんごう, 英trench）</title>
         <description><![CDATA[塹壕（ざんごう, 英trench）は、戦争で歩兵が砲撃や銃撃から身を守る為に使う穴または溝である。野戦においては南北戦争から使用され始め、現代でも使用されている。日本陸軍では散兵壕と呼んだ。個人用の小さなものはタコツボとも呼ばれる。戦闘陣地の一つ。

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塹壕は、攻城戦においては火器の普及以降、攻城側が防御側からの射撃を避けるために利用されてきた。大砲の発達と築城術の向上で巨大な要塞が生まれ、それに対抗する攻城術も生まれた。17世紀後半の代表的な攻城術は次のようなものである。まず要塞に対して複数の包囲網を敷き、その内側で要塞の城壁に平行な壕（平行壕）を掘る。ここを起点として塹壕（交通壕、斜壕とも）を掘りつつ要塞に接近する。塹壕は要塞からの縦射を避けるためにジグザグに掘る事が多かった。ある程度要塞に近づいたら第2、第3の平行壕を掘り、再び斜壕を掘って要塞へとにじり寄る。

野戦における塹壕の利用は南北戦争を嚆矢とする。南北戦争以前の野戦では、一斉射撃の後に歩兵縦隊が白兵戦に持ち込むため銃剣で突撃する戦術が主流であった。この戦術では装備の格差よりも人員の数の格差がより強く戦況に影響した。しかし、後装式ライフル銃の普及によって弾幕射撃の射程と密度が増すと、縦隊による突撃は射撃の的となる一方となり、さらに機関銃の出現によってこの傾向は顕著となった。一台の機関銃とこれを操作する少数の歩兵の前に、歩兵大隊が多大な犠牲を出し足止めを受けるまでになったのである。そこで敵からの射撃を避け、味方の射撃をしやすくするために塹壕が利用されるようになった。こうして戦争は塹壕戦へと様変りする。堅固に守られた塹壕を突破することは容易ではなく、これ以後戦争は長期化するようになった。

普仏戦争は塹壕戦が生起する以前に決着が着いたが、日露戦争の旅順攻囲戦ではロシア軍の機関銃が日本軍に大損害を与え、逆に黒溝台会戦ではロシア軍の攻撃を塹壕に篭った日本軍が撃退した。これらの事が各国の観戦武官に歩兵の横隊突撃に対する機関銃の威力を痛感させる事になり、欧州各国とも機関銃の配備を重視するようになる。続く第一次世界大戦の西部戦線では、壮大な機動戦を企図した初期のシュリーフェン・プランが失敗した事により、終戦までの約4年間、延々と塹壕戦が続いた。

塹壕戦が始まると、塹壕を掘る作業も歩兵の重要な仕事となった。第二次世界大戦の頃には「歩兵の仕事は8割が塹壕掘り」と言われるまでになった。

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         <link>http://upujgct.hohoemi35.com/2009/04/_trench.html</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 09:10:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ショーム</title>
         <description><![CDATA[ショーム（英:Shawm）はヨーロッバで13世紀後期から17世紀にかけて作られた、ルネッサンス期の木管楽器である。オリエントのズルナが進化したもので、現在のオーボエの祖先である。ショームはドイツ語ではシャルマイ(Schalmei)と呼ばれており、この語は葦や植物の茎を意味するラテン語のcalamusに由来すると言われている。しかし一方では、ヨーロッパのショームは十字軍の時代に近東からヨーロッパにもたらされた類似の楽器が進化したものと思われることから、エジプトの伝統的なオーボエの名であるアラビア語のsalamiyaあるいはsalameyaから来ているのではないかとする説もある。このことは、様々なヨーロッパの国々で伝統楽器として用いられている多くの民族的なショームが、非常に良く似た名で呼ばれていることからも証明される。例えばスペインのドゥルサイナ（w:dulzaina、チリミータchirimitaとも呼ばれる）、カタルーニャのショーム(w:Catalan shawm)（シリミアxirimia、ドルサイナdolçainaまたはグラリャgralla、ティブレtible、テノーラtenora）、ポルトガルのチャラメラ(charamela)、イタリアのチャラメッラ(ciaramella)などである。

ショームは長い直管にベル（朝顔）がついた楽器であった。管体は円錐管で、バスーンのリードを小さくしたようなダブルリードで演奏され、大きな音が出た。中世のショームと非常に良く似た楽器は、現在でもなお多くの国々で、ストリート・ミュージシャンや時には軍楽隊によって、演奏されているのを聴くことが出来る。軍楽隊での利用は、十字軍の兵士たちにとって馴染みの深いものであったろう。彼らはしばしば、ショームとネイカー（w:naker、中東地域の太鼓）によるイスラム教諸国の巨大な楽隊に直面していたからである。それは心理的な兵器として使われていたのであった。これは深い印象を与えたとみられ、ショームは軍事目的のみならずダンスのためにも、ヨーロッパ人たちにすぐに受容された。15世紀における標準的な屋外のダンスバンドは、流行歌の旋律を演奏する1本のスライド・トランペットと、これに即興で対旋律をつける2本のショームとで構成されていた。16世紀の初頭までには、ショームは顕著な進化を遂げた。当初の鋭い音色は、長さがほぼ倍になることによって柔らかなものとなり、倍音を変化させるために付加管が設けられた。とりわけそれなりの人数で合奏した際の大きく堂々とした音色が、都市当局者の要求にとても良く合致したために、ショームは都市の楽隊、すなわちウェイト（wait、英国の都市楽隊）に標準装備される楽器となった。ショームはウェイトと切っても切り離せないものになったために、ウェイト・パイプ(w:wait-pipe)とも呼ばれた。

ラウシュプファイフェ(w:rauschpfeife)は、リードにキャップがかぶせられた楽器で、ショームと近い同族関係にある。これはバグパイプやクルムホルンのように、歌口のキャップの中にダブルリードが納められており、奏者の口がリードに触れないようになっていた。

ショームの大規模な合奏は、実に壮麗な音色を持っていたにもかかわらず、とりわけ行進の際などには、構造的な欠陥を持っていた。ソプラノ・ショームは2フィート程の長さがあり、さらに低音の楽器はその比率で長くなって行き、バスは床にベルの端を置いて演奏しなければならないほどの巨大なものであったからである。とある機智に富んだ無名の作者が、1本の木材に2本の穴を開けて底の部分でこれを繋ぐという方法を発明し、オリジナルの半分の長さで持ち運びが容易な、屈曲式のショームを作り出した。この新しい楽器は英国ではカータル(curtal)あるいはダルシアン(w:dulcian)と呼ばれ、低音楽器として一般的に使われるポピュラーなものとなり、より高音のショームが不適当だとされるような上品な編成においてすら使用されていた。

オーボエはショームを元にして、17世紀の中頃にフランスの音楽家ジャン・オトテール(Jean Hotteterre)とミシェル・ダニカン・フィリドール(Michel Danican Philidor)によって改良が加えられ、より細い内径を持ち楽器の端のリードを奏者が唇でくわえる形で演奏する楽器として誕生した。

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         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 14:09:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猿轡（さるぐつわ)</title>
         <description><![CDATA[猿轡（さるぐつわ）とは、声をたてさせないために布などを口に押し込んだり、かませたりするもの。特にアニメやドラマなどの誘拐事件や拉致事件で使われる事が多い。

一般的な猿轡は、口の中に布を詰め込んでその上からタオル等で覆うもの、スカーフや手拭などの布を1回結んで瘤をつくり、その瘤を口に噛ませて後頭部で縛るものなどがある。また市販品では、ゴルフボール大の玉に革紐がついていて、玉を口に押し込んで紐で固定するもの、厚手の革で口全体を覆うもの、エボナイトの棒を口に噛ませ紐で固定するものなどがある。最近ではガムテープ等で口の上から貼り付けることもある。ガムテープ等を口の上に貼り付ける場合、口の中に布などの詰め物を入れないと、言語を発生できないようにする効果が薄いようである。

市販の猿轡は、猿轡本来の目的よりもむしろ視覚的な効果を期待する場合に用いることが多い。声を立てさせないためには、ガムテープ等で口の周りをぐるぐる巻きにするのが静粛性および耐久性の点で最も効果的である。布を使う場合には布切れを口一杯に詰め込んで、それを吐き出せないように上から別の布で縛るのが効果的である。ただし、場合によっては窒息などの危険があるので注意が必要であり、また、顔をこすりつけることにより猿轡が外れる場合があるという欠点もある。単に布で口を覆うだけではほとんど声を封じることはできない。

最近では、若い女性の間でファッションの一部としてボンデージルックを身につけたり、アクセサリーとして玉猿轡（ボールギャグ）をチョーカーのように首につけたりされている。玉猿轡（ボールギャグ）は、いびき防止のための道具として用いられることもある。

フィクションの世界では、猿轡は単に声を防ぐだけのための目的ではなく、舌を噛んで自害するのを防ぐ（特に時代劇）ために用いる場合がある。

猿轡をかませる際には意識があることが重要である。気絶している場合には窒息する危険性があり、また猿轡をかませる必然性もないことから実用的ではない。特にクロロホルム等で意識を失った場合は嘔吐することがあり、窒息の原因になるので、必ず意識が戻った後に猿轡を噛ませることが望ましい。特に誘拐事件や拉致事件や監禁で犯人が使う事が多い。


名称・語法 [編集]
轡は馬具の一つで馬の口に噛ませて手綱をつけるものであるが、ちょうど猿に轡を噛ませたような状態であるところからこのような呼び名となった。また古来、雨戸や自在鍵などを固定する用具を猿といったことからその名前がついたとの説もある。

用法としては「猿轡をかませる」という使い方が正しい。「かませる」には、単に口に入れるという意味だけではなく、ぴったりと嵌めるという意味がある。但し、猿轡という言葉を使う人の認識度を表すニュアンスとして、「さるぐつわ」や「サルグツワ」、あるいは「猿轡を嵌められた」「猿轡をする」などと表現することもある。

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         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 15:13:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>州立恐竜公園</title>
         <description><![CDATA[州立恐竜公園（ダイナソール州立公園）は、カナダ・アルバータ州カルガリーから車で2時間ほど行った所（あるいはブルックス市の北東48km）にある州立公園で、ユネスコの世界遺産に登録されている。

公園は際立って荒涼とした地形のレッド・ディア川（Red Deer River）渓谷に位置するが、何よりも世界最大級の恐竜化石層があることで知られている。39もの恐竜の種がここで発見され、500以上の標本が世界中の博物館に移送・展示されている。世界遺産登録は、こうした恐竜化石に負うところが大きい。
1955年6月27日に、アルバータ州50周年記念事業の一環として、化石の出土する地層を保護するために、州立公園が設定された。最初の管理人に任命されたのは、農家でアマチュア化石収集家でもあったロイ・ファウラー（Roy Fowler）であった。

1985年までは、公園で発掘された化石は、科学的な分析や展示のために、ロイヤルオンタリオ博物館（トロント）、カナダ自然博物館（Canadian Museum of Nature, オタワ）、アメリカ自然史博物館（ニューヨーク）などに送られなければならなかった。この状況は、100 km 上流にあるドラムヘラー近郊のミッドランド州立公園（Midland Provincial Park）内に、ロイヤル・ティレル古生物学博物館が開館したことで変化した。

自然 
公園には非常に複雑な生態系が存在しており、3つに大別できる。大草原（prairie grasslands）、バッドランド（badlands）、川辺のハコヤナギ地帯（riverside cottonwoods）である。それらの生態系は草原に囲まれているが、それ自体が独特なものである。

夕暮れ時にはコヨーテの鳴き声がどこでも聞こえるが、ヨタカについても同様である。ワタオウサギ、ミュールジカ、プロングホーンなどは公園の至る所で目にすることが出来る。ガラガラヘビ、セイブガラガラヘビ, ブルスネーク, ワキアカガーターヘビなどについても同様である。春から夏にかけて確認できる鳥類は165種に及び、その中にダイシャクシギ類 やカナダガンなども含まれている。6月後半にはサボテンの北限の種であるオプンティアやペディオカクトゥスなどが満開になる所にもお目にかかれる。
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地形
州立恐竜博物館の堆積物のスパンは280万年の3つの地層（フォーメーション）にわたっている。その地層とは、層の基盤となる陸棲のオールドマン層（Oldman Formation）、その上に重なる恐竜公園層（Dinosaur Park Formation）、最上層の海棲のベアポー層（Bearpaw Formation）である。

構造物のうち、関節が繋がった状態で出土する化石が多く含まれるのは恐竜公園層で、カンパニアン（Campanian）後期、すなわちおよそ7500万年前のものであり、そのスパンは100万年ほどである。

古生物学
州立恐竜公園は、淡水に棲息していた脊椎動物の際立って多様なグループを保存している。魚類では、サメ、エイ、ヘラチョウザメ、アミア、ガー、硬骨の魚などが含まれている。両生類には、カエル、サンショウウオ、絶滅したalbanerpetontidsなどが含まれ、爬虫類には、トカゲ、多様なカメ、ワニ、魚を食べていたチャンプソサウルスなどが含まれる。哺乳類では、トガリネズミ、有袋動物、リスのような齧歯目などが代表的である。とはいえ、それらは骨格よりもむしろ歯の化石のみが見つかるのが普通である。

公園内で巨大植物の化石が見つかることは稀である。しかし、採集された花粉や胞子から、メタセコイアに沿ってイチジク、モクレン、ラクウショウなどが茂った森林が存在していたと推測されている。

公園で発見された恐竜化石は実に多彩である。列挙すると以下の通りである。

角竜類 
レプトケラトプスの一種. 
ケントロサウルス・アペルトゥス 
ステュラコサウルス・アルベルテンシス 
パキリノサウルス 
カスモサウルス・ベリ 
ハドロサウルス科 
コリトサウルス・カスアリス 
グリポサウルス ノタビリス, G.インクルヴィバヌス 
ランベオサウルス・ランベイ 
プロサウロロフス 
パラサウロロフス 
曲竜類 
パノプロサウルス 
エドモントニア 
エウオプロケファルス 
ヒプシロフォドン類 
オロドロメウス 
堅頭竜類 
ステゴケラス 
ティラノサウルス科 
ダスプレトサウルスの一種 
ゴルゴサウルス・リブラトゥス 
オルニトミムス科 
オルニトミムス 
ストルティオミムス 
キロステノス ペルグラシリス、C.エレガンス、C.コルリンシイ 
新種のオルニトミムス類 
ドロマエオサウルス科 
ドロマエオサウルス 
サウロルニトレステス 
この科に属すると思われる新種2種 
トロオドン科 
トロオドン 
新種1種 
未分類 
Ricardoestesia gilmorei 
ヘスペロルニス類の鳥類や、 ケツァルコアトルスと関連する巨大翼竜なども発見されている。

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         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 09:46:16 +0900</pubDate>
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